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studio RECKLESS MSN-100 百式(TYPE-100)
2008年にキャラホビ2008にてstudio RECKLESSブースにて限定発売された百式です。
キャラホビでは瞬殺されるくらい人気のキットでした。
キットのデザインは柳瀬氏だそうです。
イベント限定キットですので、製作する際は丁寧かつ慎重に製作、本当にプレッシャーの嵐でした(笑)
キャラホビでは塗装見本が無い状態展示されていました。
なので今回塗装は見本が無かった為Zガンダム劇場版(星の鼓動は愛)を参考にしています。
また今回は金色のクリア塗装なので写真を撮る際にライトを近づけず遠めにし撮影しています。
なので多少粗くは見えるかもしれません。
※詳しい製作については下の方にあります。



バーニアはメタルカラーアイアンを磨いています。シリンダーはメッキテープで。

一応バズーカも作りました。このバズーカはstudioRECKLESSのイベント限定で
販売されたリックディアスのから流用。贅沢な流用ですね(汗)落札者様が欲しいと思って頂けるなら一緒に贈ります。
その際は『バズーカ付けて』と書いてください。

箱と一緒に

キャラホビで撮った画像と比べて
百式は巣組み状態でも良いバランスですね。

製作途中
製作途中の画像が無くて申し訳ございません。
いつも途中画像を・・・とは思うのですが・・・・次回から残すようにします(反省

この箱を開けた瞬間が嬉しい瞬間です。
アドラーズネストの金属シリンダーも入っていましたが、今回使いません。

仮組み
仮組みの段階ではあまり問題もなくスムーズに仮組みしましたが、サフの段階で気泡の山(涙
ポリパテで必死に細かい気泡も埋めました。
サフ→気泡埋め→サフ→表面処理→気泡発見!→ポリパテのループ状態(涙


台座
ミニMSスタンドを今回は地震対策として使用。
最近日本全国で地震が多発しているのでこの対策方法をとりました。
ちなみにアクリル台座はこの様に立たせて置く事も可能です。

またアクリル台座を下にして飾る事も可能です。
その際は百式をミニMSスタンドと一緒に乗せてください。
この方法が本体に傷つけず綺麗に飾れるのでミニMSスタンドで立たせてみました。

アクリルで作った台座もお付けいたしますよ。
アクリル台座の 台座データはこんな感じです。

 

studio RECKLESS 1/144 TYPE-100 C3×HOBBY2008Ver
製作について
今回製作するにあたって。
基本工作は以下参照してください。
▽基本製作工程▽
仮組&気泡埋め(表面処理)→レジンサフ→表面処理→洗浄→表面処理1000)→洗浄→黒塗装→磨き→金塗装→クリア→クリア磨き→その他塗装→スミ入れ&デカール貼り→その他を艶消しコーティング
今回は金色の光沢塗装という事で下地に気を使いました。
何せ失敗は出来ないのですから(汗)その他関節部分などはつや消し塗装になっています。

注*■ガレージキットなので固定モデルとして製作しています。
間接など曲がりません。
改修部分
製作□
■各エッジ
エッジ出しをメインにしています。
■各アンテナ
アンテナは折れやすいのでシンチュウ線で新規に作っています。
■センサー
センサー部分はstudio RECKLESSと言えば、お決まりのオーロラフィルムを貼っています。
■デカール
デカールは元々入っていた百のデカール2006年のstudioRECKLESSに入っていたデカールからAGを流用しました。
塗装
塗装□
塗装は3種のメーカーを使用してます。
(G)ガイアノーツ
(K)クレオス
(F)フィニッシャーズ

 下地に黒を塗りさらに黒を磨き、上からナイトゴールド(F限定色)と赤金(F)を混ぜた物を使用
Zガンダム劇場版(星の鼓動は愛)の百式に近い色合いで塗装しています。

青 下地にネービーブルー(K)と蛍光ピンク(K)ウルトラマリンブルー(G)をごく小量。その上からウルトラマリンブルー(G)を5倍の希釈で薄めた物をグラデーション。
赤 下地に(K)GXホワイト+GXイエロー(K)+GXレッド(K)。上掛けにルミレッドとマルーンを足した物を3〜5倍に薄めて色見を調節しました。
フレーム (G)ブラック小量+(G)ジャーマングレー
その他に何種類かで調色し塗り分け
緑 (F)デイトナグリーン
■バーニア メタルアイアンを塗り磨きこんでいます。

エナメル系にてスミイレ、金色はクリア・その他はつや消しでトップコート。
注*■ガレージキットなので固定モデルとして製作しています。
間接など曲がりません。