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 HGUC デルタプラス 改修(小説版.Ver)

HGUCデルタプラスを小説版に改修しました。
今回製作するにあたって参考したのはガンダムAに掲載されているカトキ画稿の設定です。
羽などモールドが寂しい部分やら穴が目立つ部分は追加工作を行っております。

また今回は飛行形態(ウェーブライダー)とMS形態の二個を製作しました。
何故かと言いますと、一部差し替えと言いつつも外すパーツが多い・変形の度にパーツを紛失しそう等な点から考え
二個製作した方が良いと思いました。

今回製作したデルタプラスを最後までご覧頂ければ幸いです。
※その他詳しい製作については下の方にあります。

※色ですが撮影によって色の出方が違います。モニターによっても色の出方は違いますが、一番現物に近い色は一番上の黒バックが近いと思います。


バンダイの完成図との比較
バンダイはアニメ用になっていますが、私のは小説版です。

黒バックでの撮影
黒バックの方がシャープですね。

白バックでの撮影
※現物は黒バックの方が同じ感じになっていますが、白バックだと細かい箇所も見れるので白バックも載せました。


ウェーブライダー形態




 

製作について
今回製作するにあたって。
基本工作は以下参照してください。
▽基本製作工程▽
仮組&改修(表面処理)→サフ→表面処理→洗浄→表面処理800)→洗浄→塗装→スミ入れ&デカール貼り→艶消しコーティング
 
改修部分
※各肉抜き穴はエポパテにて埋めています。(MS携帯のみ)

頭部パーツ
接着の為後ハメする為分割ラインを変えています、両サイドの頬ダクト部分を開口しています。モノアイはメッキテープを貼っています。

首パーツ
首パーツは2mm延長。

股間部パーツ
ノーマルではフロントアーマーが短いので股間フレームが丸出しになります。そこを解消する為プラ板でフレームを製作。

肩パーツ
肩パーツは接着し後ハメしています。肩ダクトはプラ板にてリニアスパイクノズル風に工作。

腕部パーツ
手はコトブキヤの手を加工し使っています。(ウェーブライダーモードはノーマルの手を使用)

リアアーマー
エッジ修正モールド追加。

足パーツ
後ハメ加工。ウェーブライダーモードのみひざ部分が丸見えなので新規フレームをプラ板にてフレームを製作。膝は小説版と同じように加工。 サイドダクトは開口しています。スネシリンダーにはメッキテープを貼っています。

背面
各羽の面構成を変えスジ彫り追加。

シールド
接着後面構成を変えエッジ処理。現用機のラプターを参考にモールド追加。

■プロペラントタンク
ウェーブライダーには武装装備する穴にプロペラントタンクを装備しております。

デカール
ロンドベルなどのマーク等1/144サイズに合うガンダムデカールを使用。AEのロゴ等はstudio RECKLESSのを使用しました。
塗装

塗装は2種のメーカーを使用してます。
(G)ガイアノーツ
(K)クレオス
(F)フィニッシャーズ

本体下地 (K)GXブラック
本体 グレー (G)ブルーグレー+(F)スパーファインコバルトごく小量。
青  下地にオリジナルの青系の黒 上掛けに(F)スーパーファインコバルトを薄く何層かに分けて塗っています。
■白 (K)GXホワイト
武器グレー (G)ニュートラルグレー+(K)GXブラック微量
フレーム等 ガンダムカラーグレー+(K)GXホワイト

エナメル系にてスミイレ、つや消しでトップコート。

全てのパーツは《MS形態本体・ウェーブライダー形態本体・ビームサーベル各一個ずつ(グレーと白)・ライフル×2・シールド×2・右腕握り手の以上です。》


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